猫の避妊手術の費用っていくらなんでしょうか?
いろいろネットで調べてみました
Q.避妊・去勢手術ってどうやってするのでしょうか?避妊手術は全身麻酔により卵巣および子宮を摘出し、手術時間は約1〜2時間です。去勢手術は同じく全身麻酔により睾丸を摘出します。手術時間は約1時間程だそうです。
Q.犬や猫の避妊手術費用はいくら?去勢手術は犬・猫ともに、2〜5万円くらいが一般的みたいです。避妊手術は開腹手術となり、去勢手術と比べ、手術費用・入院費用は高くなるようです。
Q.何歳で手術したらいいの?避妊も去勢も、初回発情前(生後6〜7ヶ月)が目安みたいですが、より早期での手術を推奨している病院もあるようです。犬・猫いずれも、初回発情前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍の発症を高い確率で予防できることがわかっています。一度発情期を迎え、出産を経験した動物は、その後、周期的にくる発情期に苦しむことになるので、できれば、その前がいいという意見もあるようなので早めのほうがいいかもしれません。
Q.手術の危険性はどうなんですか?全身麻酔を伴う手術の為、麻酔薬に対するアレルギー反応の事故等、必ずリスクを伴うみたいです。また、高齢になるほど、手術の負担が大きくなるのは確かです。その点をふまえた上で、動物の体調をよくみて、獣医師に相談しましょう。また、メスの場合、発情中の手術は出血が多くなるので、避けた方がいいでしょう。出血により命の危険がでてくる可能性があるようなので。
Q.発情期のストレスはなくなるの?メスの場合は生理と発情期のストレスがなくなり、散歩時にオスが寄り付かなくなります。オスの場合も散歩時に欲情してメスに近づかなくなり、マーキング行為も少なくなるようです。猫の場合発情期の鳴き声が軽減されますが、個体差により「発情期同様の行為が残る場合もある」らしいです。効果は徐々にあらわれ、一般的には、性的行動は約4週間でかなり少なくなり、約6ヶ月でおさまるといわれています。
Q.手術すると、病気予防になるってホント? メスの場合、子宮の病気、乳腺腫瘍の予防になります。オスの場合は、前立腺の病気、精巣・肛門周辺の腫瘍などの病気の予防になります。また、5歳以上になるとホルモン性の高齢疾患にかかりやすくなりますが、その予防にも有効です。さらに、性的ストレスから解放されることにより、寿命が延びるともいわれています。
Q.手術すると、肥満になりやすいってホント?確かに肥満になりやすい傾向があるようです。活動性が低下することによる運動不足が原因かと思われます。また三大欲望(食欲・性欲・睡眠欲)のうちの1つがなくなることで、残りの欲望が増大するとも言われています。
Q.犬や猫の性格は変わるの?去勢すると、オス性ホルモンテストステロンの量が大幅に減少し、競争的行動や性的攻撃行動は減ります。つまり、犬の「オスらしさ」はなくなります。しかし、犬の根本的な性格はあまり変わらないため、性格に関連した問題行動の改善に関する過度な期待はやめましょう。また、オスもメスも子どものままの容姿と性格が残り、家庭で飼いやすくなるともいわれています。
posted by lovepet at 20:29|
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